糖質オフと聞くと、なんだかストイックで我慢の食事を想像しがちですが、そんなに気負わなくても大丈夫。 日々の食事で、ちょっとずつ糖質の少ない食材を取り入れていくことで、自然とバランスのよい食生活になります。
今回は、私が普段からよく使っている「糖質が少ない食材たち」を、使い方のコツと一緒に紹介します。
■ しらたき・糸こんにゃく
カロリーも糖質もとても低く、ボリュームを出すのにぴったり。 麺の代わりに使ったり、炒め物に加えてもOK。
ポイント – 下ゆでしてから使うと、独特のにおいが和らぎます。 – 味をしみ込ませるには、しっかり炒めるのがおすすめ。
■ きのこ類(しめじ、舞茸、えのきなど)
食物繊維が豊富で、噛みごたえもあるので満足感もアップ。 炒め物やスープに入れると旨味が引き立ちます。
ポイント – 石づきを切ってほぐして冷凍保存しておくと便利。 – 加熱してもかさが減りすぎず、かさましにも最適。
■ 卵
糖質がほぼゼロで、たんぱく質も豊富。 主菜にも副菜にも、朝食にもおやつにも使える万能食材です。
ポイント – 茹で卵や温泉卵にして常備しておくと、忙しいときにもすぐ使えて便利。 – オムレツ、炒り卵、目玉焼きなど、アレンジ無限。
■ こんにゃく
糖質もカロリーも非常に低く、炒め物や煮物、サラダにも使える万能食材。
ポイント – 一度下ゆでしてから調理すると、臭みが取れて味が染みやすくなります。 – 包丁で切り目を入れる「手綱こんにゃく」にすると、見た目も楽しい副菜に。 – 冷凍すると食感が変わるので、あえて冷凍するのもOK。

■ 高野豆腐
乾物なので保存もしやすく、戻して煮物にするとボリューム満点。
ポイント – 戻した後はしっかり水気を切ってから調理を。 – 煮物に限らず、すりおろしてひき肉風に使えば、炒め物や麻婆豆腐のボリュームアップにも便利。
さいごに
糖質を気にしつつも、ちゃんと「おいしい」と感じられることって大事ですよね。
今回ご紹介した食材たちは、どれも私の台所に常備されているスタメンたち。 ぜひ日々の食事の中で、無理のない範囲で取り入れてみてください。
「美味しく食べながら、ちょっと健康に近づく」そんな食卓作りのヒントになればうれしいです。


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